サラリ派の人にピッタリ!アルペンジローの「特製ビーフカリー」を食べてみる

ハウス食品と食べログ百名店がコラボしたレトルトカレーで現在は6種類のものが発売されているようですね。
開発秘話|選ばれし人気店|ハウスのレトルトカレー | ハウス食品

アルペンジローは横浜にあるお店で、スープカレーやステーキを出してるおみせのようです、行ったことはありません。

原材料名

販売がハウス食品(株)で、製造がサンハウス食品(株)
どうやらサンハウス食品はハウス食品の連結子会社とのこと。紛らわしいですね😅

栄養成分表示

アルペンジローのレトルト「特製ビーフカリー」を食べてみた感想

ちょっと画像がぼやけてしまいましたが😅

ルーは非常にサラリとしていて、まるでスープカレーのようです。
いや、これはスープカレーなのか?

パッケージには「スープのように」とは書かれてますが、スープカレーとは書かれていません
そこで私は思いました。
水分が多めのサラリとしたカレーとスープカレーの違いはなんなのかと!!!!

ちょっと調べてみたのですが、小麦粉が入っているかどうかとか、とろみがあるかどうかとか、ネットには書かれてありましたけど、何か違う気がします。

私個人の感覚的なものとしましては、スープカレーはご飯無しでスープとして飲んでいっても美味しく食べられるもの、サラリとしたカレーはご飯無しでスープのように飲んでいくにはキツいもの(頑張れば飲めるでしょうが😅)
そういうふうに考えると、このカレーはスープカレーではありません。

食べた第一印象としては、作りたてのカレーみたいな感じがしまして、個人的には嫌いではありません。ただ、カレーは一晩煮込んだものに限る!みたいなドロリ派の人は好まないでしょうね。
私はサラリとしたのもドロリとしたものもどっちも好きなのです。

辛さは中辛ですが、リンゴなどの果物の甘みがありますので、それほど辛くはなく食べやすいですね。

具材はブロック状の牛肉が5~6つくらい。ギリギリ牛肉の味わいが感じられる大きさで、レトルトカレーとしては頑張ってるほうなんじゃないかなと思います。

ただ、ルーがサラリとしたものなので、それが具材の物足りなさを際立たせてしまってる感じはします。

それで実際アルペンジローのホームページを見ますと、ステーキのようなデカい肉や、大きな野菜がたんまり入っているので、やはりこういうサラリとしたルーには大きな具材が必要だよなぁという感じがしますね。レトルトカレーの限界を感じます…。

過去食べたレトルトカレーの中では一番ダントツにサラリとしたルーなので、サラリ派(そんな派閥あるのかな?)の人には楽しめるかと思います。

ごちそうさまでした。