こってり濃厚でありながらサッパリ後味。セブンイレブン「三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」

三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)

セブンイレブンの「三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」

「三元豚」というのはたまに目にするのですが、「三元豚」とはなんでしょう?
ちょっと調べてみました。
ちなみに私はずっと「さんげんぶた」と読んでいましたが「さんげんとん」と読むそうです。

なんだか「三元豚」って言うとそういう豚の銘柄とか品種とかなのかなと思っていましたがそうではなく、 3つの品種の豚を掛け合わせた交雑種を「三元豚」と呼ぶそうなのです。4つを組み合わせるとそのまま「四元豚」となります。
有名なブランド豚も「三元豚」だったり、現在販売されている豚肉の多くは「三元豚」なのだそうです。
(参考サイト:三元豚って良く聞くけどいったいなに?豚肉の銘柄や種類を解説)

そうやって聞くとちょっと、なぁ~んだって思っちゃいますけどね😅

丸麦を使ったヘルシーなご飯の上に、ねぎ塩で味付けた三元豚カルビを盛り付けたお弁当です。にんにくのうま味、ごま油が香る自家製の塩ダレで食べ進みよく仕立てました。(1食あたり589kcal)

https://www.sej.co.jp

原材料名

「三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」の原材料名

栄養成分表示

「三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」の栄養成分表示

熱量:589kcal
たんぱく質:14.8g
脂質:22.3g
炭水化物:85.2(糖質:79.2g / 食物繊維:6.0g)
食塩相当量:1.8g

税込み429円でございます。

実食

「三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」を温めてフタを取った写真

ご飯が見えないほどに豚肉が敷き詰められ、その上に塩だれがかかっております。

「三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」の豚肉を箸で持ち上げた写真

それではいただきます。

豚肉は薄切りで脂身はやや多め、それに塩だれの塩味にごま油とニンニクの風味も若干あり、味的には非常にこってりしていて濃いのですが、塩だれに含まれてる柑橘系の酸味が、このこってりしているねぎ塩豚カルビ弁当をとても食べやすくさせてくれています。

最初にガッと口にいれたときは肉の脂身とかごま油の風味とかでこってりとした感触がありますが、あとからくる塩だれの柑橘系酸味が口の中をさっぱりとさせてくれて、またすぐ次を食べたくなる。エンドレス。止まらない豚肉。

それとやっぱり麦飯がいいですね。
このつむつむとした食感がよいアクセントとなって、豚肉+塩だれのハーモニーをよりよく彩ってくれています。
麦飯は白米よりも食物繊維が多いですからね。そういうのも嬉しいです。

さっぱりとした後味はありますが基本的には豚肉の脂たっぷりのガッツリ系お弁当。
毎日食べられるっていうタイプのお弁当ではないので、豚カルビをガッツリいきてーって時にはおすすめです

ごちそうさまでした。