富山自慢『ほたるいか沖漬』を食べてみた

2020年5月1日

富山県産の『ほたるいか沖漬』でございます。

沖漬けはイカやエビ・キスなどを醤油に漬け込んだ料理です。
富山では名物として、ホタルイカ漬け込んだ「ホタルイカの沖漬け」が有名だそうです。

一説によると漁師が獲ったイカをそのままつけ汁に漬け込んだのが沖漬けの始まりだとか。

これらは買ったあとに調べたやつで、私自身は「沖漬け」というのは初めてです。
さてどんな味わいなのでしょうか。

原材料名

栄養成分表示

(100g当たり)
エネルギー:123㎉
たんぱく質:12.3g
脂質:3.0g
炭水化物:11.6g
食塩相当量:4.8g

製造は水井食品株式会社。ホタルイカや白えびなどの富山の海産物を製品にしているようです。
販売はかね七株式会社。どちらも富山の会社ですね。

『ほたるいか沖漬』を食べてみた感想

ひとつ口にしてみると、ちゅるんっとした感触で口の中に入り込むホタルイカ。

食べてみて、ああそうかと気づきました。
味わい的には塩辛に似ているものなんですね。

もちろん塩辛は塩で漬けて、沖漬けは醤油なので別物なのでしょうけれど、何も知らずに食べてみた最初の印象は、塩辛のような塩っぱさです。

これはもう間違いなく、日本酒かご飯が必須の食べ物ですね!

急遽ご飯を用意して食べてみると、思った通りご飯が進む進む。

たまに食べるイカの塩辛とかと比べてみますと、沖漬けのほうが醤油で漬けているからか、塩っ辛いんですけどまろやかさがある感じがしますね。

そしてワタがあるからか、苦みもちょっと感じるんですね。
この苦みが何か癖になる。


今回初めて食べてみた『ほたるいか沖漬』
塩っ辛いものと知らずに食べたから日本酒とか用意してなかったんですけれど、今度は日本酒も用意して、ちびちび飲みながら『ほたるいか沖漬』を食べていってみたいと思います。

ごちそうさまでした。