「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」と「千鳥大悟のいいねカレー」を食べてみたんじゃ
RCC中国放送の「千鳥の出没!ひな壇団」という番組で、千鳥のノブと大悟がそれぞれプロデュースしたレトルトカレーが発売されましたので、食べてみました。
中国放送ですので関東の人には馴染みがないかもしれませんが、広島県内の街を歩きながらロケ撮影してまわるテレビバラエティ番組、とのことです。かく言う私もTVerで放送されていて初めて知ったのですが…。
最初にざっくり特徴を言いますと「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」は肉じゃがの具材をベースにした甘口のカレーで、「千鳥大悟のいいねカレー」は「ひらたけ」という茸を使った中辛のカレーです。
RCC中国放送のサイトには千鳥大悟総監督のカレーミニドラマがありますので、面白いので興味のある方は、見てみてください
原材料名
「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」「千鳥大悟のいいねカレー」を食べみた感想
さて、普段はあまりやらない相掛けカレーでやってみました。
右側が「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」で、左側が「千鳥大悟のいいねカレー」です。
番組内で2つのカレーを混ざて食べるとより美味しいと紹介されていましたので、今回こういう形にしました。
ちゃあんと向かって右側がノブで左側を大悟にしてますからね😀
では最初に「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」をいただきまーす。
ふむ、こちらは最初に口にすると、肉じゃがの甘みといいますか、甘ッと感じます。その後に徐々に辛さがやってくる感じで、関東の人なら分かるかもしれませんが「日乃屋カレー」に近い味わいに私は感じました。
最初の甘口具合に好き嫌いは出そうですが、でも肉じゃがって言われると、あぁ肉じゃがの風味もあるなぁと納得できる味わいです。
具材にコンニャクも入ってまして、カレーにコンニャクも合うと、発見もありましたね。
こちらは「千鳥大悟のいいねカレー」で、それに入っている「ひらたけ」ですね。
カレーに「ひらたけ」は初めてですが、カレーに茸は普通に合いますからね。マズイなんてことはあり得ません。
「ひらたけ」の食感と旨み、辛さはちょうど良い辛口という感じで、普通に美味しいですね!千鳥的に「クセがすごいんじゃ!」と言いたかったのですが、普通にとても美味しいレトルトカレーです😀
では、番組でも美味しいと言っていた、2つを合わせて食べてみましょー
写真的には全く分からないと思いますが「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」と「千鳥大悟のいいねカレー」を合わせて混ぜたカレーです。
それではいただきます。
うん。うん。うん。なるほど!混ぜて美味しいというのも分かりますね。
「千鳥ノブの大肉じゃがカレー」は美味しいのですけど、一口目に感じる甘さにクセがあって、でも「千鳥大悟のいいねカレー」と一緒に混ぜて食べることでその一口目の甘さが薄れるんですね。といってそれがマイナスになるのではなく、肉じゃがカレーの旨みが、大悟カレーをより引き立てる、というか、もう千鳥じゃん!と言わせたくなるようなカレーになります😅
だったら最初から全部混ぜて売ればばいいのでは、と思うかもしれませんが、こういうのは不均一の美味さというか(マンガ『食戟のソーマ』で覚えました)、恐らくですが、均一に混ぜちゃうと普通に美味しい止まりになっちゃうんですよね。
不均一に、甘かったり、そうでなかったり、するところがより深みを感じる美味しさになりますね。
もう千鳥じゃん!って言わされてる感じです😅
とりあえず千鳥とは関係なくても、レトルトカレーとしてとて美味しかったので満足しました。ごちそうさまでした。
販売などはこちらを参照ください。