熊本県のご当地カレー「くまもと 荒尾梨カレー」を食べてみた

くまもと荒尾梨カレー パッケージ写真

熊本の荒尾梨が入ったご当地カレー「くまもと 荒尾梨カレー」でございます。
ご当地カレーは珍しい食材を入れたりしますからね。カレーに梨?リンゴはよく入れますけれど梨というのは初めてききますね。
おそらくですが、梨はリンゴのような隠し的なもので、直接的に梨の味はしないでしょうね。

国産の牛骨と鶏骨、あさりを5時間じっくり時間と手間をかけスープをとるところからカレー作りは始まります。 その自家製手作りスープをベースに梨の産地(新高・ジャンボ梨)で有名な熊本県荒尾市特産の荒尾梨(約10%)と九州産のトロトロ豚肉を一緒に混ぜ合わせ煮込みました。 スープの旨味やコクに梨のさわやかな風味と甘みが絶妙なバランスで加わり、けっしてくどくなく、大変あじわい深い仕上がりとなっています。

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「くまもと荒尾梨カレー」のパッケージ裏にある作り方イラスト

パッケージ裏にはくまモンが作り方の説明をしてくれます。
ちなみに、くまモンの話し方の語尾はモンなんですね😀

「くまもと荒尾梨カレー」の商品説明文
荒尾梨の紹介イラスト

原材料名

「くまもと荒尾梨カレー」の原材料名

栄養成分表示

「くまもと荒尾梨カレー」の栄養成分表示

エネルギー:262kcal
炭水化物:15.4g
たんぱく質:12.2g
脂質:16.8g
食塩相当量:2.2g

実食

お皿に「くまもと荒尾梨カレー」とご飯を入れた写真

レトルトだからやむを得ないんですが具材はちょっと寂しいですかね、豚肉が3~4切れほどです。

「くまもと荒尾梨カレー」に入っている豚肉をスプーンですくった写真
「くまもと荒尾梨カレー」のカレールーとご飯をスプーンですくった写真

カレールーはだいぶサラサラとした感じ。
想像どおり梨の味を直接感じることはありませんが、ほのかに甘みがあり、辛さは後から少しやってくるといった具合。それほど辛くはないです。

甘みがありサラサラっとして食べやすい反面、カレーとしてのパンチ力はちょっと弱いかなという感じが。
もしかしたら、梨の甘みを活かすためにあえてカレーの香辛料のコクを控えめにしたのかもしれません。

確かにクドくはなくあっさり目なので、カレーは食べたいけどあんまりコッテリしたカレーは嫌だなという時にはいいかもしれませんね。
梨カレーというちょっと珍しいカレーでした。
ごちそうさまでした。